乗り初めだったころからの懸案であったオーディオの質の悪さを少しでも改善すべくフロントスピーカの交換に着手しました。
TOURANはフロントドアにWFが、そしてダッシュボードにTWがついています。
まずはダッシュボーのTWの交換です。(こっちが簡単)
写真撮るのをすっかり忘れてたので写真はないです。
ダッシュボードのTWをはずすにはまずグリルを取り外す必要があります。
グリルはボンネットの側に内装はずし用の工具を差し込んで力を入れると外れます。
ボンネット側にクリップが一箇所。手前側に2箇所です。
はずすとスピーカが現れますがなんと昔はミッドレンジも着いていたようでミッドレンジが着いているはずの場所にはめくら蓋がついてました。WFが8インチ(20cm)なので当初はつなぎをよくするためにミッドレンジも搭載していたけどコストダウンでとっちゃったみたいですね。だから中域が思いっきり引っ込んでるんですね。TWは1inchのどこにでもありそうなSOFT DOMEでした。トルクスのねじ4本でしまっているのでねじさえはずせば取り外せます。でもボンネット側のねじですがドライバーを入れる隙間が狭いのでかなり柄の短いものが必要です。私は持っていなかったのでトルクスのビットをモンキーレンチではさんで代用しましたが、結構時間がかかりました。やはり工具は重要です。
TWはじかんがないのでとりあえず純正のグリルをそのまま取り付けてグリルの上に両面接着剤で固定。せっかくスペースがるのでそのうち純正のスペースに押し込んでしまおう。というのも結構TWのゲインが高いのでそのままだとちょっときつすぎる傾向です。なので埋め込んだ方がベターと思われます。
次にドアですが運転席です。運転席はまずパワーウインドウの操作パネルを操作パネルの着いていない方から内装はずしで力任せにはずします。そうするとトルクスのねじが2本(大きいもの)ボディに固定されていますのでそれをはずします。内張りの下の方にもあと2本ねじがあるのでそのねじをはずしてしまえばあとはクリップ固定だけですので見るやりはずしてしまいます。クリップが日本車よりもかなり豪華仕様でなかなか外れませんでした。配線をはずして内張りをとった後はスピーカの交換です。これも結構手間でした。リベット止めされているので普通のドライバーでは外れません。5mmのドリルでリベットを貫通させてリベットを破壊します。そうすると外れますがリベットは再使用できませんので次のスピーカはねじ止めする必要があります。純正は8インチでかなり重たいマグネットを使用している結構純正にしてはお金をかけた磁気回路です。デモそのほかは普通の純正スピーカでした。今回のスピーカ交換ではバッフルボードを使用しました。自分で作る時間がなかったので手っ取り早くPIONEERから発売されているUD-K507を使用しちゃいました。簡単楽チンに交換できます。このバッフルボードですがドアにとめるためのねじやフォーム材もセットになっているので結構いいですね。ねじなどは自前で用意しないといけないと思っていたのでラッキーでした。リベットをはずすのに結構時間がかかってしまったので助手席のドアを交換する時間がなくなってしまいやむなく本日は運転席側のみ終了。ドアの制振もしていないのでそれも次回の課題。音ですがまだ半分しか交換していないのでちぐはぐ。純正の方がレベルが高いみたいでバランス最悪になってます。まずは来週助手席を交換するまではもうひと我慢ですね。(晴れてくれればいいけど)
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